不動産屋と隣近所について

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メキシコの住宅事情

家を見る人

メキシコの住宅事情は、貧富の差が激しいお国柄を反映して、バラエティに富んでいる。
日本のような学生、社会人向けの一人ぐらい用アパートは皆無であり、小さなアパートでも2LDKからが基本である。
また、賃貸向け住宅も多く存在するが、政府主導の国民住宅基金というプログラムが広く普及しており、3年近く働いた労働者には、
給料天引きの形で、住宅購入の機会が与えたてる。上記国民住宅基金では、当事者負担分に加え、勤務先の会社、政府からも補助金が
支給され、低所得労働者でもローンを組んで、住宅購入することが可能となっている。
国民住宅基金が使用可能な住宅の多くは、分譲型のものであり、同じ敷地内に同じ間取りの家が建てられていることが多い。
このように、メキシコでは、よほどのお金持ち以外はオーダーメイドの住宅を建設するという文化は見受けられない。

また、不動産に関しては、国民所得が毎年上昇していることもあり、土地・住宅ともに価格が上昇しているのが現状である。
特に、治安への懸念から、入口に警備員のついた地域の人気が非常に高く、家賃とは別に、毎月の管理費が必要になることが多い。
メキシコの住宅事情は、急速に発展を遂げており、不動産投資という意味でも、非常に興味深い国であるといえる。